貧血の薬が飲めない

私は妊娠中、出産後の今貧血に悩まされています。産婦人科で妊娠中から処方されているのが、貧血の薬です。しかし、産婦人科で処方された貧血の薬が私の体に合わずにのむことができませんでした。薬をのむと、胃が痛くなったり気持ちが悪くなりました。そこで、貧血を改善するために注射をしていました。貧血の薬が体に合うのなら手軽にのむことができたのになと思います。今は薬に頼らず食事で改善されるようにがんばっている日々です。2度ほど貧血によって、鉄剤のお薬を何ヶ月間か飲んだことがありました。鉄剤を飲むと、てき面に便秘になりました。毎日あった排便が3日に1度あるかないかぐらいになってしまいました。また便の色も黒っぽくなってしまい、副作用の事を知らなければ血液と勘違いしてしまいそうでした。鉄剤をしばらく飲み続けていると、下まぶたが真っ白だったのが、徐々に赤みを取り戻してきました。よくめまいの様な感覚が起きることも減ってきました。

貧血の薬の副作用について

私は貧血もちで、とくに妊娠中に貧血になると危険だったので薬を服用しましたが、医師にも説明されましたが、副作用があり、便秘がさらにひどくなりました。貧血の薬で便秘になる原理はわかりませんが、貧血の薬を飲みながら、整腸剤も併用して飲んでいました。貧血の薬は結構大きな玉でのむのも苦手なかんじでしたが、赤ちゃんのためにがんばってのみました。貧血の薬の副作用が改善されるほうほうはないのでしょうか。妊娠中で薬をたくさん飲むことに抵抗をおぼえました。就職したときの職場での検診で、初めて貧血を知らされました。ヘモグロビン値が成人女性の平均の半分ほどしかありませんでした。しかし、頭がくらくらしたり気分が悪くなったりなどの症状が一切なかったので全く予期せぬ診断でした。病院で貧血の薬をもらって早速その夜から飲み始めました。しかし、薬を飲んでしばらくするとだんだん気分が悪くなって嘔吐してしまいました。翌日病院でそのことを伝えると「時々薬が合わない人がいるんですよ」と言われました。最初に言っといてくださいって感じでしたが、内服を注射に変えて貧血治療をしばらく続けました。どの方法がいいのかは人それぞれだと思いますが、わたしの場合は内服の薬より注射のほうが合っていたようです。